アラサー派遣女は聖書読破したぞ日記

2017/12/28聖書通読達成できました!2016/10より始めて1年2ヶ月かかりました。キリスト教信者ではないアラサーです。聖書には真摯に向き合おうとしています。

DAY16 創世記19-21

ソドムとゴモラ焼き討ち ロトの奥さんが塩の柱になる(振り返ってしまったため) ロトとロトの娘2人の間に子供ができる アブラハム、またも奥さんを妹と偽り命は助かるが、 その言葉を信じて奥さんを連れ帰ったアビメレク王が痛い目に合う 「お願いだから出…

DAY15 創世記16-18

Embed from Getty Images アブラム改名アブラハムへ。 割礼の約束をする。 アブラハムが特別な存在(預言者?)であるというのは前提としても、 この時期は、神様と人との距離がとても近かったように思います。 人が聞く耳を持っていた時代だということなの…

DAY14 創世記12-15

創世記に戻ってきました。ほっと一安心。 個人的にはヨブ記より読みやすいです。 17 And the Lord sent great troubles on Pharaoh's house because of Sarai, Abram's wife. 18 Then Pharaoh sent for Abram, and said, What have you done to me? why did …

DAY 13 ヨブ記40-42

今週のお題「体調管理」 どんなに体調管理しても、ヨブみたいな外的要因があったら厳しいところがあるのかもしれません。きよくただしく。 結局は、ヨブは基本的に正しいけど、何があっても神様のことを悪く言ってはいけないよ。という終わり方だったように…

DAY12 ヨブ記38-39

神様が現れて自然の摂理、みわざというのでしょうか。について語るシーン。 ヨブは、何故自分がこんな目にあっているのか、お願いだから教えて欲しいと言いますが、それに対する直接的な答えは語られていないようですね。 エリフは、神は一つの方法また二つ…

DAY11 ヨブ記35-37

33 The thunder makes clear his passion, and the storm gives news of his wrath. (Job 36) かみなりって「神鳴り」、神様のおとだという話を聞いたことがありますが、 キリスト教においてもその感覚があるのですね。 描写されている姿はゼウスのようです…

DAY10 ヨブ記29-34

8 But truly it is the spirit in man, even the breath of the Ruler of all, which gives them knowledge. (Job 32) これかっこいいですね。頭がいいから偉いとか、自分が頑張ったから賢いとか思いがちですが、人の内側に(もともと存在している?)あるス…

DAY9 ヨブ記24-28

5 Let it be far from me! I will certainly not say that you are right! I will come to death before I give up my righteousness. 6 I will keep it safe, and will not let it go: my heart has nothing to say against any part of my life. (Job27) …

DAY8 ヨブ記 21-23

12 I have never gone against the orders of his lips; the words of his mouth have been stored up in my heart. 13 But his purpose is fixed and there is no changing it; and he gives effect to the desire of his soul. (Job21-23) 愛されない子供…

DAY 7 ヨブ記 14-20

19 Even now my witness is in heaven, and the supporter of my cause is on high. (Job16) 25 But I am certain that he who will take up my cause is living, and that in time to come he will take his place on the dust; (Job19) この箇所、ちょっと…

DAY 6 ヨブ記10-13

いっそ死にたい(でも死ねない)とまで言うヨブの苦しみが伝わってきて、苦しくなってきますね。 3 But I would have talk with the Ruler of all, and my desire is to have an argument with God. 4 But you put a false face on things; all your attempt…

DAY 5 ヨブ記6-9

ヨブ記、歯が立ちません。 読むのも難しいですが、理解は到底出来なさそうです。 聖書や信仰についての根本的な部分を鋭く指摘しているのだろうことは理解できました。 とりあえず、ヨブ記に関しては読めたら合格というスタンスで、感想や考察は今後の楽しみ…

DAY4 ヨブ記1-5

今日も気になった部分にコメントしていきます。 ヨブ記が挟まってきてしまいました。いきなり難関。 一周目に日本語でヨブ記を読んだとき、これ、論文じゃない?神学なんじゃない?と思ったのです。それを英語で読むなんてハードル高し。 英語で意味が取れな…

DAY3 創世記8-11

今日も気になった部分を太字にして、自分なりにコメントしていきます。 7 Noah sent out a raven, which went this way and that till the waters were gone from the earth. (Genesis 8) まずはカラスを放して、外の様子を伺ったのですね。そして、カラスは…

DAY 2  創世記4-7

15 And the Lord said, Truly, if Cain is put to death, seven lives will be taken for his. And the Lord put a mark on Cain so that no one might put him to death. (Genesis 4) いったいどのような印だったのでしょうね?目に見えるものなのか。それ…

DAY 1  創世記1-3

今日から、聖書通読2周めに入ろうと思います。 「Bible Study Tools」というサイトのプランを使用しているので、 どうせならそこで読める英語の聖書を読んでみようと思いました。 といっても、一番簡単そうなBBE(The Bible in Basic English)ですが。 気にな…

2週目day0 Bible Study Tools .com で手こずる

意気揚々と二週目に突入するべく、去年から用意しておいたプランの準備に取り掛かりました。 www.biblestudytools.com これどす。 無料の会員登録をしてログイン。希望するReading Planの上部にある「Start Reading」をクリック。 すぐに創世記1-3の本文が開…

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 今年も聖書を読んでいきます。よろしくお願いいたします。

念願のブログ名変更

ブログタイトルを 「アラサー派遣女の聖書読破なるか日記」 から 「アラサー派遣女は聖書読破したぞ日記」 に変更しました。 通読できて、はしゃいでますよ! だってこれ自分を褒めてもいいやつですよね。私頑張ったよ。 来年は 「アラサー正社員は2回聖書読…

聖書通読しました!

ゼカリヤ書と詩篇を読み終わりました。 ゼカリヤ書の最後の方、ロバの下りとか。あれはキリストを指していると考えてよいのでしょうか。これで、キリストが参道で行った不思議な行動についても「予言されていた」という意味で辻褄が合いました。私の中で。 …

ダニエル書 おわり

ダニエル書を読み終わりました。 あとちょっとというところで、ペースダウンしています。まさかの年内に終わらないパターンは避けたいです。 ダニエル書。最後の部分が重視されているのかな?と感じました。最後の審判と復活について書かれているものなんで…

ヨブ記 おわり

ヨブ記読み終わりました。ちょっと衝撃的でした。 最初の中でも取り上げられる事の多い箇所だと思います。わたしも読む前から大体のあらすじを知っていました。でも、実際読んでみて、色々な方面からびっくりしました。 まず、神様とヨブの関係。神様のこと…

マラキ書おわり

今、ヨブ記を読んでいるところです。少し長めなのと、結構シビアなお話なので、今日は間にマラキ書を挟んでみました。 これはこれでシビアなお話だったのですが……。 昔も、信仰の堕落、というか、新鮮味がなくなって適当にお供えをするなど、形骸化が起こっ…

エステル記 おわり

12月になりましたね。残すところ88章。一日6章読んでいるので、このペースで行けば大丈夫なはず!年内に読み終わるぞ! エステル記。面白かった! 珍しく、というと語弊があるかもしれませんが、語りが上手で、物語に入り込みました。 エステルとモルデカイ…

ネヘミヤ記 おわり

ネヘミヤ記読み終わりました。 民族の歴史の覚書のようなものと、その功績を神に訴えるといった内容だった気がします。 面白いと思ったのは、唯一絶対の神であっても、語りかけることが可能だと感じさせるところです。 人間と完全に断絶した意味での絶対では…

ハガイ書おわり

今日は短いハガイ書を読んで、ネヘミヤ記に入りました。 ハガイ書も、ハガイさんの語った預言集だったのですが、本当の預言とニセ預言の違いってどこにあるのでしょうか。ハガイさんの預言は「本当」とされているので、聖書の仲間に入っているのですよね? …

エズラ記おわり

エズラ記読み終わりました。 このエズラさんは、ペルシャの学者さんなんですね。モーセの研究者。 こういう地位のある人?にスポットが当たるのは珍しいような気がします。 学者と書いてあっても、聖職者に近い立ち位置の方なのでしょうか。 彼なりにコミュ…

ヨハネの黙示録 おわり

ヨハネの黙示録読み終わりました。 預言っていうのはこういう風にかたられるものなのか。と興味深く読みました。また、非常に視覚に訴えかけてくる文章だと感じました。ヨハネは実際にこれを「みた」のだなあという感じを受けました。 気が早く来年の通読に…

エゼキエル書おわり

とりあえず、毎日聖書アプリをひらくようにしています。 エゼキエル書を読み終わりました。 次はエズラ書を中心に読んでみようかな? いつも、詩篇1つ、ヨハネの黙示録1つ、他を4つという感じで読んでいます。 エゼキエル書。いままでの旧約聖書に比べて、言…

あなたを網で引きあげる

今日読んだところ ・詩篇81 ・エゼキエル書32-34 ・オバデヤ書 ・ヨハネの黙示録 13 'ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。 この刻印のない者はみな…