アラサー派遣女の聖書読破なるか日記

とくにキリスト教信者ではないアラサー派遣OLです。たくさん読めたら誰かほめてくれ。

Day44: 進捗 旧約と新約がつながる

2016.11.25 44日目です。

旧約聖書レビ記に入りました。

といっても、出エジプト記から話はそのまま続いて、

どうやって儀式を行うか、神さまが詳しくモーセに伝えている所です。

 

罪をあがなうために、羊ややぎ、それが出来ない場合は2羽の鳥をささげるようにという記述にピンときました。

 

ルカによる福音書で、イエスが生まれて宮参りをした時、鳩を2羽お供えしていました。長男は本来すべて神のもの。だからこうやって償いをしているんですね。

 

また、キリストが人間の罪を背負って死んだという「感覚」。

ピンとこなかったのですが、この生贄のやりかたとキリストの死に方がダブっているということですね。

生贄は祭壇の前で締められ、血を祭壇に撒いたり付けたりして、脂肪の部分を焼き肉にします。そうするとおいしい匂いがするので、それが神様への捧げものだ。私が読んだ限りではそう書いてあります。

キリストも血を流しながら磔場までを歩き、そして焼かれた。

 

「原罪」の感覚もこのへんに書いてある事がキーになる気がします。

無意識に罪をおかしてもそれを償わなければいけないとか、罪をおこなった人を触ると自分も罪になるとか、その場合は手順に従って生贄をささげなければいけない。そう書いてありました。

自分では悪いことはやっていないつもりでも、神さまからみたらそうでないかもしれない。

 

やはり原典(聖書)に当たってみて理解できるものは多いと感じました。

 

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