アラサー派遣女の聖書読破なるか日記

とくにキリスト教信者ではないアラサー派遣OLです。たくさん読めたら誰かほめてくれ。

ネヘミヤ記 おわり

ネヘミヤ記読み終わりました。

民族の歴史の覚書のようなものと、その功績を神に訴えるといった内容だった気がします。

 

面白いと思ったのは、唯一絶対の神であっても、語りかけることが可能だと感じさせるところです。

人間と完全に断絶した意味での絶対ではなくて、話は聞いてもらえる可能性があるのですね。

 

自然神はそうは行かないですものね。龍やドラゴンのように、恐れて従うか、文明によって打ち負かすか。

 

神様は、やろうと思えばなんだって出来るけど、なさけの心があるので手加減してくれてるし、頑張ってアピールしてくる人は、やっぱり可愛かったりするのかな。

 

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ハガイ書おわり

今日は短いハガイ書を読んで、ネヘミヤ記に入りました。

 

ハガイ書も、ハガイさんの語った預言集だったのですが、本当の預言とニセ預言の違いってどこにあるのでしょうか。ハガイさんの預言は「本当」とされているので、聖書の仲間に入っているのですよね?

 

また、今後預言者が出てきたりはするのでしょうか。私の大胆予想としては、キリスト教的には、キリストが最後で最高の預言者ということになっていると思います。なので、今後は預言者が出て来る必要がない。そういう感じなのではないでしょうか。これは2週目の通読の時に確認したいと思います。

 

いよいよ残り9%になりました。もうちょっと!

 

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エズラ記おわり

エズラ記読み終わりました。

このエズラさんは、ペルシャの学者さんなんですね。モーセの研究者。

こういう地位のある人?にスポットが当たるのは珍しいような気がします。

学者と書いてあっても、聖職者に近い立ち位置の方なのでしょうか。

 

彼なりにコミュニティの結束を守ろうとしたということでしょうか。やはり、価値観の違う人同士(この場合異邦の女)と暮らすと、生活パターンはゆらぎますし、一時的にぶつかりあうことも増えますよね。実際にこういうことがあったんだなと思わせるリアリティがありました。

 

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ヨハネの黙示録 おわり

ヨハネの黙示録読み終わりました。

 

預言っていうのはこういう風にかたられるものなのか。と興味深く読みました。また、非常に視覚に訴えかけてくる文章だと感じました。ヨハネは実際にこれを「みた」のだなあという感じを受けました。

 

気が早く来年の通読について考えたのですが、

今回は、読んだところの感想をただダラダラと書いていたのですが、

次回からは、読んだ感想→自分なりの理解→一般的な解釈 という形で、

不思議な点、不明な点を一般的にはどう捉えているのかも調べてみたいと思います。

 

今回は「ネタバレ」が嫌だったので、きちんと内容を解説してくれているHPや本は読まないようにしていました。

次からはもう読み終わってるから、考察の方に重きを置いていきたいかなと考えています。

 

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エゼキエル書おわり

とりあえず、毎日聖書アプリをひらくようにしています。

 

エゼキエル書を読み終わりました。

次はエズラ書を中心に読んでみようかな?

 

いつも、詩篇1つ、ヨハネの黙示録1つ、他を4つという感じで読んでいます。

 

エゼキエル書。いままでの旧約聖書に比べて、言っていることが派手というか、天使のようなものの描写がはっきりしていて、リアリティがあって面白かったです。その分、何を言っているのかは、私には分かりづらかった。何度も読んでいればだんだんわかるようになるのでしょうか。

 

洋画でたまに出てくる、聖書を暗唱する人、それを聞いて何章何節まで当てる人。あれにちょっと憧れます。教養のわかりやすい形というかんじ。実際にあれが出来るクリスチャンって多いのでしょうかね?

 

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あなたを網で引きあげる

今日読んだところ

詩篇81

エゼキエル書32-34

・オバデヤ書

ヨハネの黙示録 13

 

'ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。 この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。 '

ヨハネの黙示録 13:17-18
https://www.bible.com/bible/81/REV.13.17-18

でた!666!でもこれ、前後の文脈を読むと、「666」っていう隠語っぽいんですよね。「解くがよい」とあるので、この数字に何かの意味を隠したのでしょう。批判したら処刑されるようなことをこっそり書いたとか。ゲマトリアでしょうか。

 

'「人の子よ、エジプトの王パロのために、悲しみの歌をのべて、これに言え、あなたは自分をもろもろの国民のうちのししであると考えているが、あなたは海の中の龍のような者である。あなたは川の中に、はね起き、足で水をかきまぜ、川を濁す。 主なる神はこう言われる、わたしは多くの民の集団をもって、わたしの網をあなたに投げかけ、あなたを網で引きあげる。 わたしはあなたを地に投げ捨て、野の面に投げうち、空のすべての鳥をあなたの上にとまらせ、全地の獣にあなたを与えて飽かせる。 '

エゼキエル書 32:2-4
https://www.bible.com/bible/81/EZK.32.2-4

'イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。 '

マタイによる福音書 4:19
https://www.bible.com/bible/81/MAT.4.19

このふたつは関係あるのでしょうか。意味合いとしては真逆ですよね。エゼキエル書は、言い方悪いけど「息の根止めるぞ」 という意味ですが、キリストさんの発言は人を「救う」ものとして漁師と言っているっぽいですよね。

 

 

'義人がその義を離れて、罪を犯すならば、彼はこれがために死ぬ。 悪人がその悪を離れて、公道と正義とを行うならば、彼はこれによって生きる。 それであるのに、あなたがたは『主の道は公平でない』と言う。イスラエルの家よ、わたしは各自のおこないにしたがって、あなたがたをさばく」。 '

エゼキエル書 33:18-20
https://www.bible.com/bible/81/EZK.33.18-20

 これは心に響きました。

不公平だと感じていても、神のロジックにより整合性が取れているということでしょうか。

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エレミヤ書

今日読んだところ

詩篇48

エレミヤ書41-44(読了)

ヨハネの黙示録12

"もしあなたがたがこの地にとどまるならば、わたしはあなたがたを建てて倒すことなく、あなたがたを植えて抜くことはしない。わたしはあなたがたに災を下したことを悔いているからである。"

エレミヤ書 42:10

 あなたがた、ユダの残っている者たちよ、主の言葉を聞きなさい。万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、もしあなたがたがむりにエジプトへ行ってそこに住むならば、 あなたがたの恐れているつるぎはエジプトの地であなたがたに追いつき、あなたがたの恐れているききんは、すぐあとを追ってエジプトまで行き、その所であなたがたは死ぬ。"

エレミヤ書 42:15-16

 

神様も反省したりするというのが新鮮でした。また、全知全能の神様だけれども、人の行動に対しては、まず、自主性を重んじる。だからとどまるのか、エジプトへ行くのか選択肢を与えている。発見です。

 

ヨハネの黙示録は、異世界すぎて解釈が分かりません。摩訶不思議だけれども、文章から映像が伝わってきて引き込まれます。

 

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